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10月16日更新!(月曜~土曜 毎日更新)

コーディネーターブログ

旅の効用
江崎新

江崎 新

東京本社

旅の効用

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どうも、ナマステ。

インドデリー支店の江崎です。

あ、間違えた。。
まだ東京本社の江崎です。
(早く海外支店に赴任したい。。ボソボソ)

最近ちょくちょくと、いろんな人に言われることがあります。

バーチーさん
「(同い年なのに)おまえはなんでそんなに落ち着いているんだ!」
164fc2344003f0d98aeec9d75e1538c91aa7dac9.jpegマイケルさん
「パイセン、寛大っすよね!」
9ae27a1f39427ca84e984e3d08c417198f40f8de.jpeg馬場さん
「おまえはおもろいけどよく分からんのよな〜」
8126118e50061a8b265eb46d266540760234117e.jpg小礒さん
「アラタっち〜フゥ〜?」eebfb6033a6ca5564e66308b593cc724c38c6390.jpeg

そんな江崎の人間性の根源を紐解くひとつの解がここにある!
10年ぐらい前、大学生の頃に半年間ぐらい世界を放浪していた時に書いたブログを掘り起こしてみました。

インドで10日間山ごもりして修行したときの話です。(ガチ)

大学生の頃に書いた文章なので、若さや青臭さがありますが、結構いいことも書いてあるので載せてみます。
ところどころ( )を付けて補足説明しときます。
まあまあふざけた前編のあとにかなり真面目な後編があります。
長いですが、暇な方はどちらも併せてぜひ読んでみてくださいな。

*********************************
2009年インド北部ダラムサラにて

11月1日~11月12日の11日間、山にこもって瞑想(ヴィパサナといって、ブッダが昔やっていた座禅)してきました。

ヴィパサナとはパーリ語(インドの昔の言葉)で「自分の内側を観察し、気づくこと」とかそんなような意味だとインストラクションのおばさんが話していたけれど、
瞑想初日わたしが真っ先に気づいたこと、それは・・・
むむむ!パキスタンの入国ビザが明日で切れる!やべーw
ということでした。

(中略、旅の話あれこれ)

うーん、よし、仕方ない、パキスタン(桃源郷のフンザ行きたかったが)諦める!!まあいずれ行くさ!!
今回は、中東は飛ばして潔くエジプトまで飛んでいくことにする。

そのような失意と激動の中で、戦国の11日間が始まった。

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-----TIME TABLE-----
4:00 起床
4:30-6:30 めいそう
6:30-8:00 朝飯&休憩
8:00-9:00 めいそう
9:00-11:00 めいそう
11:00-13:00 ランチ&休憩
13:00-14:30 めいそう
14:30-15:30 Mうぃそう
15:30-17:00 Mうぇぞお
17:00-18:00 ティータイム&休憩
18:00-19:00 めいそうぅ。。
19:00-20:15 講話
20:15-21:00 めいそう
21:30 おやすみ

wwwwwwwwwwwwwwwwwww

-----禁止事項-----
・スタッフ以外との会話禁止
・アイコンタクト、ボディランゲージもだめ
・男女完全隔離
・てか外に出られない
・何かを読むこと、書くこと、音楽聴くこと、メカの類一切禁止
・殺生、盗み、嘘、ドラッグ類、そして一切のやましいアクティビティ禁止

大雑把に振り返って見ます。

1日目 タダ飯・タダ宿を目当てに参加してたやつらが消え去る
2日目 自分という敵に負けた欧米人の何人かが消え去る
3日目 瞑想中、隣のアメリカ人のげっぷ「ガッポー」連発に殺意を覚える
4日目 「ガッポー」に打ち勝ち、自分の中の欲がいくらか消え去る
5日目 しかし自我は強くなる(ヴィパサナ的にはだめなことです)
6日目 休憩時間、暇をもてあました大の大人10数人が下向いて庭をふらつく姿に吹きそうになる
7日目 休憩時間、暇をもてあました大の大人10数人で日の入りを拝む姿と光景に感動する
8日目 ドラクエのめいそうでなんでHP500も回復するのか、長年の謎が解ける
9日目  頭の中にリトルブッダが住み着く
10日目 リトルブッダが「ぽにょ...」とささやく 
11日目 「ぽにょ...」ってなんだ?

「ぽにょ...」の真意を知るのは2050年くらいになりそうです。

人生に苦しんでいる人、より善く生きたい人、真理を知りたい人、ぽにょが好きな人、

結構、ほんまにオススメです。

休みの日、1日考え事するのとは比にならんくらい心の葛藤が繰り広げられます。
ここでは、敢えて細かいことは省きましたが、ひとつの教養としてだけでも十分やる価値はあるかと。
いくらか開眼します。心が軽くなります。
(昔ブッダがやっていた由緒あるやつで)とりあえず胡散臭い新興宗教型洗脳儀式の類ではないのでご安心を。

ちなみに日本でも京都と、なぜか千葉でできるらしい。

後期暇をもてあましたそこの大学生!
きっとピースフルな社会人になれるよ。


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とまぁ、ふざけ散らした日記を書いた訳ですが、それとは別に手帳にしたためたマトモなレポートもあるのです。
それを載っけてみよう。
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‏11月1日から12日、山に篭って濃厚な11日間を過ごした。
ヴィパサナ瞑想法-先日のレポートでも触れたが、かつてブッダが悟りを開いた時に実践していた瞑想法で、「自己を観察し気づく」の意-これを体験した。
まず以下に1日のタイムスケジュールを記そう。

‏-----TIME TABLE-----
4:00 起床
4:30-6:30 めいそう
6:30-8:00 朝飯&休憩
8:00-9:00 めいそう
9:00-11:00 めいそう
11:00-13:00 ランチ&休憩
13:00-14:30 めいそう
14:30-15:30 めいそう
15:30-17:00 めいそう
17:00-18:00 ティータイム
18:00-19:00 めいそう
19:00-20:15 講話
20:15-21:00 めいそう
21:30 就寝

‏瞑想センターにいる間は数多くの規則に縛られることとなる。
‏殺生をしてはならない、盗みをしてはならない、嘘をついてはならない、酒・タバコ・ドラッグの類を使用してはならない、性的な行動をしてはならないといった最低限の五項目を基本として、それに加え、パソコン、携帯電話、MP3プレイヤーといった一切の機械類を持ち込めないだけでなく、本やノート、ペン等筆記用具の持ち込みも出来ない。
また、センター内では、スタッフとの最低限のやり取りを除き、会話をする事が禁じられている。ボディランゲージやアイコンタクトも然りだ。
基本的に、他者と視線が合わないように下を向いて歩かねばならない。

‏この瞑想の目的は、心の浄化と真理の探究である、らしい。
‏実際に瞑想をしていると、心にさまざまな渇望・嫌悪が浮かび上がってくる事に気づく。
たとえば、ずっと同じ姿勢で座禅を組んでいると、足腰が痛くなってきて、瞑想を辞めてしまいたいと思ったり、また、ずっと閉じている目を開けてしまいたい、という欲求に駆られる。そのような渇望や嫌悪に対して常に平静に、客観的に観察することで、それらは自然と消えてゆく。
そしてまた瞑想を続けていると、ふと過去の記憶から、または未来への期待から、渇望や嫌悪が沸き上がってくる。
しかし、それらに囚われて感情的になってはいけない。あくまでも平静に自己の呼吸を意識観察することで、渇望・嫌悪が消え去るのを観察する。
このような過程を繰り返すことで、少しずつ心の汚濁が取れていき、浄化されてゆく。
‏心が浄化されてゆくということは、心の核を覆う薄膜のようなものが剥がれ、精神の最深部にまで到達する過程でもあるようだ。
そして、その精神の最深部において、潜在意識レベルでの心の観察をすることで、自己の内なる真理(=解脱、悟り)を体験することが可能らしいが、それにはそれ相応の修行が必要なようだ。

‏本来、瞑想に想像を入れてはならない。
しかし、1時間~2時間といった長い時間集中力を保つことは難しく、いつも途中で集中力は切れてしまい、そこからは妄想(考え事)の時間となる。
生まれてから今日に至るまでの過去を洗いざらい見直したり、これからの事について考えたり、一つのテーマについてひたすら検証したりする時間が設けられる。
‏それは、普段家の中で1日考え事をするのとは比べ物にならない程、質・量ともに濃密な考え事となる。
面白いことに、瞑想中の妄想は強い現実味をもって迫ってくる。
あるいは、心のガードが取れている状態での考え事は、心に付着しやすいのかもしれない。
シリアへのアラビア語留学を思いつき、それが急ピッチで現実味を帯びだしているのは、そういうことだ。
自分以外にもヴィパサナを通して将来の方向性を見出した人が何人かいた。
道に迷った際、自己の中から答えを見つけ出すというのは、とても健全な方法だと思う。
ヴィパサナはその自分への問いかけを手助けしてくれる。

‏毎晩7時から行われる講話が面白い。
瞑想に関する説明や専門用語の解説、ブッダの教えや雑学の話など、その日ごとに内容は異なるのだが、中でも一番印象に残っているのは、"知識レベルでの経験"ではなく"感覚を通しての体験"がいかに大切か、という話だ。要約すると、読書や机上の学問といった知識的経験は表面的な意識の改革に止まるが、感覚を通した体験的経験(ここでは瞑想のこと)は我々の潜在意識にまで届き得る、本物の自己改革の可能性を持っている、という話であった。
‏旅は"体験"の集合体である。
そこには表面意識だけでなく、潜在意識をも変えてしまう力がある。
『書を捨て、旅に出よ』とはまさにこの事だ。書にある知識には表面的な思考を変える力はあるかもしれないが、あらゆる感覚器官を通して"体験"する旅には到底及ばない。"体験"のレベルで果たしてどこまで吸収できるか。

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うーん、10年前(大学生)の江崎、なかなかいいこと書いてる。
ちなみに参考までに、瞑想・座禅を実践してる有名人にはこんな人がいるようです。

安倍晋三、中曽根康弘元首相、イチロー、ウチの社長・庄子さん、パナソニックの松下幸之助、京セラの稲盛和夫、本田圭佑、etc...
海外だと、ガンジー、ビートルズの4人、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、マイケル(ジョーダンの方)、ジョコビッチ、ミランダ・カー、レディー・ガガ、マドンナなどなど。

なかなかいいラインナップ揃ってますね。
さすがです。
一流の仲間入りしたい人はぜひやってみてください!
(ちなみに江崎は飽きっぽいので、かれこれ1年以上座禅組んでないけどね!)

そんな海外行きたい、旅に出たいというブログでした!!
みんなも外に出よう!

それではごきげんよう!

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