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東北リゾートバイトで夏祭りを満喫!特集

東北リゾートバイトで夏祭りを満喫!特集

haradasan_01.pngみなさんこんにちは!アプリリゾート仙台支店の原田です。
熱いけれど楽しいことがたーくさんの夏!今年も夏がやってきました。
夏といえば......熱い太陽の下で海水浴...テーマパークのプールではしゃぎ...山でキャンピングしながら涼む...

いろいろな夏の楽しみ方があると思いますが、その中でも、日本の夏!といえば、
そう。夏祭り。

何歳になっても真夏の夜、浴衣を羽織って下駄の音を鳴らしながら向かう祭りには、特別なワクワク感がありますね...。
ただ、いざ「祭りにいこう!」となっても、なかなか日付を合わせられなかったり、地方までは出られないからいつもの地元の祭りをちょこっと見るだけ...になるのも確か。

しかしみなさん、今年もそんなんでいいのでしょうか?今年の夏こそ、特別な思い出をつくりたいですよね?

てなわけで、今回は仙台支店のみんなで、全国の中でも人気で特別なものがたーくさん揃う「東北エリアの祭り」をご紹介。
東北エリアでリゾートバイト」しながら各エリアの有名祭りをぜひめぐってみてはいかがでしょうか?

青森 ねぶた祭

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みなさんこんにちは!バトンタッチしました、仙台支店のビジュアル担当、境です!
僕は、青森のねぶた際についてご紹介しますね。実は、僕の家族もねぶた際の大ファンで、毎年見に行っているんです!

■日本を代表する祭、青森ねぶた祭

sakaisan_01.png青森と言えば、ねぶた祭!でも、そもそも、そういえば「ねぶた」って何だろう?と思う方もいると思います。「ねぶた」は、「灯籠」で昔には、七夕にこの灯籠を川や海に流して無病息災を祈っていたようです。その行事が「ねぶた流し」と呼ばれていたことから、いまは「ねぶた」という名前で呼ぶようになったと言います。このねぶたは昔の形から歴史とともに変形して、10mを超える大きい人形のような形になりました。このねぶたが音楽や何千人もの人と一緒にパレードする青森のねぶた祭は、いまとなっては日本を代表する祭りと言えるでしょう!ちなみにこちらの写真は現地で直接撮ったものです...(笑)

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■誰でもハネトに参加できる!

sakaisan_01.pngねぶた祭の「ハネト」は衣装さえあれば誰でも参加できる!パレードがスタートする前にコースに待機しているねぶた団体に自由な感じではいっていけば大丈夫◎。受付なども特にないので気軽です!さらに、ハネトの衣装は青森市内のデパートで簡単に購入ができるのですが、レンタルだけでも全然OKなのです。ハネトの思い出はきっと忘れられない夏の一ページになること間違いなしです!!

■大人気だから飛行機も新幹線も毎年売り切れ!?

sakaisan_01.pngだからこそ、リゾートバイトでの参加をオススメ♪事前に、無料で、現地まで移動できるし、祭り前後の街の雰囲気を楽しめることはもちろん、働き先のホテル旅館では祭りの観光に来た国内外の人たちとの出会いもたくさん待っているから!リゾートバイトで稼いだ分、ぱーっと遊んでしまうのもありだし、そうじゃなくてもハネトになってみたり、TVでしか見れなかった祭りを実際体験して、一味ちがう夏を満喫できるはず...!

参考サイト:https://www.nebuta.or.jp/

■「ねぶた祭」に合わせて、リゾートバイトするなら
・2018年ねぶた祭:8月2日(木)~7日(火) 開催

\青森のねぶた際に近いリゾートバイト/

秋田 竿灯まつり

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はいっ!来ました。みなさんこんにちは、小野です。確かに「ねぶた祭」って日本を代表する祭りですよね。
でも僕のイチオシはこちら、「竿灯まつり」なんですよ♪

■国の重要無形民俗文化財、秋田竿灯まつり

onosan_01.png竿灯まつりは、昔々はエアコンも扇風機も無く真夏には病気にかかりやすかったため、病魔や邪気を払うための行事として行われていたようです。だいたい七夕や陰暦のお盆あたりだったと言われ、今も夏に行われています。竿灯は大きいものは長さ12mで重さが50㎏もするものから、小さいものだと5mくらいのものまでさまざま。今でも数は少ないですが、祭りを支える職人たちが、その竿灯を組む提灯や竹竿を制作しています。こうやって文化を守ってきた方々のおかげで綺麗な竿灯まつりが見れるわけですね!

■妙技は大迫力!

onosan_01.png竿灯まつりでは、ものによって長さや重さがすごい竿灯。この十数mする竿灯を肩や額にのせて妙技を競いますが、年齢や経験関係なくいろんな参加者の技術を見ることができるんです!登場する竿灯の数も約280本ほどでそこに吊るされている提灯の数でいうと約10,000個!まさに圧巻です。みんなの巧みな技やたくさんの提灯の妄想的な光で、最高の夏の夜になること間違いなしですよ。

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■観覧席も予約できる♪

onosan_01.png公式のホームページでは、まつりの観覧席のチケットが予約できます!毎年4,5月から四悪が始まるらしいので、早めの予約がお勧めですよ。升席以外は3千円しないくらいで購入ができます。ぜひぜひー!♪

参考サイト:http://www.kantou.gr.jp/index.htm

■「竿灯まつり」に合わせて、リゾートバイトするなら
・2018年竿灯まつり:8月3日(金)~6日(月) 開催

\秋田の竿灯まつりに近いリゾートバイト/

岩手 さんさ踊り

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初めまして、武田です!
自分は東北頑張れー!という気持ちを込めて、岩手の「さんさ踊り」を紹介します。

■さんさ踊りって?

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江戸時代から受け継がれていたといわれるさんさ踊りですが、三ツ石伝説にその起源が由来しています。その伝説とは、昔々盛岡に鬼が現れ悪さをし、村人たちが現存する三ツ石神社の神様に鬼の退治を祈願しました。そして神様は鬼の退治後、二度と悪さをしないという誓いの証として神社にある大きな三ツ石に鬼の手形を押させたといいます。「岩」に「手形」。これが岩手の地名の由来ともいわれています。神様に感謝した里人たちは三ツ石の周りの「さんささんさ」と踊ったそうですが、これがさんさ踊りの起源といわれているのです。

■みんなで輪になって踊る東北の夏

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さんさ踊りでは、毎年さんさ踊りや盛岡を全国にPRする役割をもつ「ミスさんさ踊り」5名を募集しています!ホームページでチェックさせていただきましたが、今年のミスさんさ踊りも素晴らしく魅力的な方ばっかりで祭りがもっと盛り上がることでしょうね。しかし踊りの練習は大変だろうな...!さんさ踊りはパレードだけじゃなく、パレードの後、参加者も観客もみんなで輪になって踊るという「輪踊り」が開催されます。観るだけじゃさんさの魅力は十分に感じ切れない!タスキをつけた踊り方の先生もいてくれるらしいので、真似して踊りながら熱い盛岡の夏を満喫しましょう!
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■世界記録に挑戦している!?

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和太鼓の同時演奏記録を更新すべく、2007年に2,571人という世界記録を達成しました。この記録は、熊本のイベントで2011年塗り替えられたのですが、2014年にふたたび「東日本大震災津波」で被災した岩手の復興を願う想いを持ち、3,437人という世界記録を再び達成することができました。これだけ、さんさ踊りには、岩手はもちろん東北エリアのたくさんの想いが詰まった大切な伝統文化だということが伝わってきますね...。


参考サイト:http://www.sansaodori.jp/

■「さんさ踊り」に合わせて、リゾートバイトするなら
・2018年さんさ踊り:8月1日(水)~4日(土) 開催

\岩手のさんさ踊りに近いリゾートバイト/

宮城 七夕まつり

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さて、こんにちは!亀梨です。私は、七夕まつりについて紹介します。
仙台支店からもすぐ近くで行われるイベントなので支店のみんなからしても親しみがあるお祭りなんですよ~

■夏祭りの王道!?仙台七夕まつり!

kamenashisan_01.png昔から伝わる七夕物語から由来する伝統行事、仙台七夕まつり。長い歴史の中で全国に名を馳せています。今回紹介する中でも、迫力や余興があるタイプのお祭りが多い中、「夏祭り」で連想される、ひと夏の甘酸っぱい思い出...のような雰囲気にいちばん近い祭りなのではないかと、勝手ながら思います!仙台七夕まつりは、何よりも街中を鮮やかに埋め尽くす優美な飾り付けで有名ですが、短冊や花火やたくさん楽しめる要素があるので、じっくり商店街やステージを回って楽しむといいでしょう。

■そういえば結局「たなばた」ってどんな話だっけ?

kamenashisan_01.png七夕は、アジア全域共通の物語で、地域によって細かい設定は違ったりしますが、ロマンチックな昔話として、また今でも恋人同士のイベントとして引き継がれてきています。小さい頃読んだり聞いたりして、結局どんな内容のお話しだったか定かではない人も多くいると思います。七夕物語は、昔中国に「織女」という名のプリンセスが「牽牛」という青年と父王によって結婚することになるのですが、織女はそれから得意にしていた機織りの技芸をおろそかにしてしまいます。それで父王は二人を引き離し牽牛を追放。泣き寝入りした織女があまりにも可哀そうなので父王は年に一度旧暦7月7日の夜だけ、二人が会うことを許します。それで毎年その日がくると牽牛は川を渡って織女に会いに行ったのですが、その時カササギが集まってきて橋になってくれたといいます。この地上のロマンスは、天の川ほとりの「ベガVega」という名の織女座の星、「アルタイルAltair」牽牛座の星に移して考えられうようになったのです。この物語をしっかり覚えておくことで、普通に見えていた祭りがより素敵な思い出になると思います♪

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■七夕飾りにもいろんな種類が!

kamenashisan_01.png仙台七夕まつりで欠かせない、七夕飾りですが、飾りの内容は企業秘密!ということで当日のお楽しみになっています。ですが、毎年商店街で飾り付けを審査して、8月6日の午後に金銀銅の各賞が発表されるのでぜひチェックしてみてください。また、飾りにはたくさんの種類があり、それぞれいろんな意味をもっています。どこでどんなものが飾ってあるのか探してみたり、自分が祈願したい意味の飾りの写真を撮るのも楽しいでしょう。飾りの意味は、短冊:学問や書道の上達/ 紙衣:厄除け、裁縫の上達/ 折り鶴:家内安全と健康長寿/ 巾着:商売繁盛/ 投網:豊漁、豊作/ 屑籠(くずかご):清潔と倹約/ 吹き流し:織姫の織り糸 だそうです♪じゃあ私は折り鶴を見つけて長生きを祈願するとしますか!

参考サイト:https://www.sendaitanabata.com/

■「七夕まつり」に合わせて、リゾートバイトするなら
・2018年七夕まつり:8月6日(月)~8日(水) 開催

\宮城の七夕まつりに近いリゾートバイト/

山形 花笠まつり

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お待たせしました♪仙台支店の鈴木です!僕は山形の花笠まつりをご紹介しますね。
他地域の方で、あまり聞いたことない~って方もいるみたいですが、東北四大祭りのひとつなんですよ~

■ザ・ダンシングパレード!

suzukisan_01.png東北四大まつりの一つの山型の花笠まつり。その名の通り、赤い花のついた笠を手にした踊り子を含む多彩な踊りのパレードが楽しめます。1万人を超える踊り子の規模は圧巻そのもの。「ヤッショ、マカショ」と響き渡る掛け声も花笠まつりの醍醐味です。
ちなみに、なんと、ホームページではその踊り方を詳しく解説!写真付きでとても見やすいです。コチラからどうぞ
事前に覚えていくとばっちり楽しめそうですね!途中で飛び込み参加できたり、自由にみんなで踊れるらしいので、ぜひせひチェックしてみてください♪さらに、ライブカメラによる実況中継もあるらしいから、もし他のまつりを見にいったり、仕事があって間に合わなくても、中継で花笠まつりも見れてしまう!ってこともできて便利です。

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■花笠にはどんな由来があるの?

suzukisan_01.png起源についてはいろんな説があるのですが、明治・大正くらいの時代に歌われていた作業歌やいろんな民謡とミックスされ、新しく歌われた土突き歌が今歌われる花笠音頭になったとされているようです。今の花笠まつりで歌われているみたいににぎやかな伴奏を入れるようになったのは昭和のときなのだとか、そう、割と新しいんですよ!

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■花笠まつり応援アプリをダウンロードしよう!

suzukisan_01.png山形の花笠まつりでは、踊り手の花笠についた鈴の音が欠かせません。
でも、観覧しているみなさんは花笠を持つわけではないので、音に合わせて応援することが難しいんですが、なんと専用のスマホアプリができたみたいですよ!専用のアプリを起動させてスマホをふると、「シャン、シャン、シャン」と花笠の鈴の音が再現できます。花笠まつりのとき、このアプリで音を鳴らして踊り手を応援しましょう!コチラからダウンロード

画像提供:山形県花笠協議会

参考サイト:http://www.hanagasa.jp/

■「花笠まつり」に合わせて、リゾートバイトするなら
・2018年花笠まつり:8月5日(日)~7日(火)開催

\山形の花笠まつりに近いリゾートバイト/

福島 わらじまつり

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フィナーレを飾るのは僕です!仙台支店の橋本です、よろしくお願い致します!
僕が紹介するのは、福島の「わらじまつり」です。どんな祭りか、さっそく見ていきましょう。

■わらじが12m!?でっかいのはなんで!?

hashimotosan_01.png福島わらじまつりで登場する大わらじは、昔々、羽黒神社に仁王門があり、安置されていた仁王様の大きさに合ったわらじをつくって、奉納していたことから由来しているといわれています。その伝統から、遠くに旅経つ人などが健康や旅先での安全を祈ってわらじを奉納するようになり、最近はもっと多方面で祈願するようになったようです。また、このわらじまつりで奉納される大きいわらじは片っ方のみで、もう片っ方の大わらじは、旧正月あたりに行われる福島の催事「暁まいり」で福島のシンボルである信夫山に奉納され、1足が揃うのだそうです!

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■セクションは3つ!どれも楽しんで♪

hashimotosan_01.png福島わらじまつりでは、「わらじおどり」「わらじ競争」「ダンシングそーだナイト」の3つのセクションで構成されています。まずわらじおどりでは、大わらじや踊り手がストリートパレードを行います。にぎやかで華麗な雰囲気や大わらじの存在感にびっくりすると思いますよ!それからわらじ競争では、大わらじをチームに分かれて引きます!短いタイム内にわらじを引けたチームの勝ち!ダンシングそーだナイトでは、事前に参加申請したチームのさまざまな踊りを観覧できます。参加者はわらじに関連するものを身に付けるというルールはありますが、踊りの内容は自由!どんどん踊ってどんどん楽しんで、まさにダンシング・ナイトを堪能できます!

■つくってみませんか?

hashimotosan_01.pngまつりででっかいわらじを見て、「どうやってつくったんだろう...」と思った方も多いのでは?実際あるそんな声にこたえるべく、わらじ作り体験教室がまつり当日に開催されます!事前に申し込みなども必要ないし参加費もないので、気軽に参加できるのもいいですね。8月4日だけの開催ですが、当日つくったわらじは持ち帰ることもできるので、旅での安全を祈願できるわらじということで、リゾートバイトで遠くに旅経つみなさんにもピッタリなんじゃないかと思いますよ!ぜひつくってみてください♪

参考サイト:http://www.fmcnet.co.jp/waraji/

■「わらじまつり」に合わせて、リゾートバイトするなら
・2018年わらじまつり:8月3日(金)~4日(土)開催

\福島のわらじまつりに近いリゾートバイト/

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みなさん、いかがでしたか?どれも楽しそうなものばっかりですよね!しかも、本当はこれだけじゃないんです。もっともっと東北には楽しい祭りがたくさんあるんです。
とにかく東北エリアで最高の夏の思い出をつくりたい方は、まず仙台支店までお気軽にご相談ください。皆様からのご応募をお待ちしております!

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