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リゾートバイトがきっかけで世界一の絶景を見た話

リゾートバイトがきっかけで世界一の絶景を見た話

「あなたの夢はなんですか?」

昨年15周年を迎えた弊社アプリは、全国のスタッフさんからたくさんの夢を募り、その中からお一人の夢を叶えよう!というアニバーサリー企画を展開していました。

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そして、今回株式会社アプリとして夢の実現をサポートさせていただくことになった方はコチラ!

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当時、有馬温泉でリゾートバイトスタッフとして勤務されていた北海道出身の清野さん!
彼女の夢は「ウユニ塩湖に行きたい!」

私たちアプリは、そんな清野さんの夢を全力で叶えてきました!旅行中のお写真を見ながらのインタビューにもご協力いただきましたので、その様子をお伝えいたします!

清野さん インタビュー

清野さんのインタビューが行われたのは、なんとウユニ塩湖帰国の次の日!!大きな荷物を持った清野さんは、旅の疲れも感じさせることなく元気にアプリを訪ねてくれました(本当にありがとうございます...!)

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そして今回インタビューを担当したのは、清野さんと一緒にウユニ塩湖までお供させていただいた弊社社員の小泉と、清野さんがリゾートバイトをしていた当時の現場担当である佐野

kiyono03.jpg△上から佐野・小泉・清野さん

小泉:清野さん!今回はウユニ塩湖ツアー本当におつかれさまでした!旅の話も盛りだくさんだと思いますが、グッとこらえて、まずはリゾートバイトを知ったきっかけを教えていただいてもいいですか?

清野さん:もともとはずっと海外に行きたいなと思っていて、雑誌やブログでいろいろ調べてた時に「留学するならリゾートバイトでお金を貯めよう!」みたいなことが書いてあったのを見たのがきっかけです。

小泉:へー!昔から北海道を出ようという意識はあったんですか?

清野さん:道外(北海道じゃないところ)に住んでみたいなという思いはありました。仕事はとりあえず時給の高いところを探してましたね、私が住んでいるあたりの時給だとちょっと足りないなぁという思いがあって。とにかく「時給が高いところ」っていうのが第一条件でした。

小泉:北海道から関西って、けっこう思い切って飛んだなって思ったんですけど...。

清野さん:そうですね(笑)ずっと北海道にいたんですが、もし海外に行くんだったら、その前に練習じゃないけど、都心というか、日本の中心の方に行きたいなあとは思ってました。

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小泉:まさにハジッコから中心に。

清野さん:いろいろな場所での生活も知りたいなっていう。

小泉海外に行ってみたいっていう思いも昔からあったんですか?留学とか。

清野さん:高校生ぐらいから「いつかはワーホリをしよう」とは思ってたんですけど、全然お金がたまらなくて...。

小泉:わかります。お金ってなんでか貯まらないですよね。じゃあワーホリもまだ行ってない?

清野さん:行ってないです。1番最初は、札幌のワーホリ斡旋会社に行ったんですが、そこで「まずはお金を貯めなきゃ」って話をされました。その時のレートで見積りも出してもらったんですが、「とりあえず働いてきます!」と言い残して帰りました(笑)

小泉:北海道から外に出たのはリゾートバイトが初めて?

清野さん:初めてです。

佐野:有馬温泉と淡路島に行ってもらったよね。どうでした?率直な感想。リゾートバイトって。

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清野さん:すごい楽しかったですよ~!

小泉:どんなお仕事をされてたんですか?

清野さん:「館内業務全般」というお仕事です。ご案内からお食事、清掃と名前のとおり館内のことをすべてやっていました。

小泉:もりだくさんですね!!このボードを書いてもらった写真見ても、ちょっとサムエちっくな恰好してますもんね。

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佐野:清野さんが働いてもらったところは子供連れのお客様が多い宿で、ちびっこもいっぱいいたよね。

清野さん:そうですね、小さいお子さんには本当に癒されました。

小泉:いろいろなお仕事があったと思うんですが、1番大変だったことはなんですか?

清野さん:力仕事が多かったことですね。最初は手がすごいしびれちゃって、ずっとビリビリ。箸とか持つのも一時期すっごい痛くて。まわりの友達にもずっと「手が痛い、痛い」って言ってました。

小泉:やばいですね...。力仕事ってどんなものを運ぶんですか?

清野さん:お部屋だし用のごはんですね。食器とか結構立派なものが多いのでずっしりしてました。私が入ったばかりの頃は、男の人がたくさんいたので、重いものを運ぶような仕事は男性メインだったんですけど、満了する二か月前くらいは、男の人はほとんどいなくなってました。

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小泉:みんなどこ行ったんや(笑)

佐野:神隠しかな。

清野さん:そんな状況だったので「女の子たちで分担してやっていきましょう」って。

小泉:頼もしい!!手のしびれは良くなりました?

清野さん:はい!今は完全に治りました!

小泉:よかったです。すごい華奢そうだから、大変でしたね。お友達はたくさんできました?

清野さん:できました!すごい楽しかったです。みんなで遊びまくってましたね!!

小泉:何して遊んでました?

清野さん:車を持ってる人がいたので、買い出しに連れて行ってもらったり、地元に住んでる人も一緒に観光したり、ユニバーサルにも行ったり。

小泉:全然お金貯まらんやん(笑)

清野さん:するどいですね!!とにかく休みになるとどこかに出かけていたので、まったく貯まらなかったです!

kiyono09.jpg△「貯まらなかったです!」からのこの爆笑

小泉:このボードを書いた時のことって覚えてますか?(「ウユニ湖に行きたい!」のボードを書いた時)

清野さん:実はあんまり覚えてないんです。でも休憩から戻ってきたら「アプリの人来てるよ」って言われて、わちゃわちゃわちゃって。寮に行ったら、すぐ入り口のところに佐野さんがいましたよね。

佐野:こういうのやってるよって話したら「えー何しよう何しよう」って迷ってましたよね。ワーホリ行きたいって話は僕も聞いていたから「ちなみにウユニは行ったことある?」みたいな話をして、「じゃあウユニに行きたいにしよう!」ってかんじで書いてくれたよね。

小泉:当選の通知は北海道に戻ってからですか?

佐野:そうでしたね。実は最終候補に清野さん入れて3人ぐらい残ってたんですよ。それで、「もしかしたら当たるかもしれないよ」って連絡はさせてもらってました。「当たったら行ってもらうことになるけど行ける?」みたいな話をしたんやけど、清野さん全然信じてくれてなくて「本当ですか?嘘だー。」みたいな感じやったね。

小泉:たしかにいきなりは信じがたいですよね、佐野と連絡をとったのも久々だったんじゃないですか?

清野さん:そうですね。「佐野さんだ、なんだろう」って思って。

佐野:どうでした?感想というか、まずは「最終候補に残ってますよ」っていう話だったけど「ウユニに行けるかも」って一瞬よぎるじゃないですか。どんな感覚なんですか?そういう時。

清野さん:うーん、ほかにウユニ塩湖って書いた人いなかったのかなーって思いながら、でも行けるのかぁって思ったり。

小泉:ウユニ塩湖のことは元々ご存知でした?

清野さん:知ってました!ずっと行きたいなって思ってました!どんなきっかけで知ったかは、忘れちゃいましたけど。ただ今回小泉さんに同行してもらって、すごいよかったって思いました。もし1人だったら完全に途方に暮れてた。

9abcb7ee7b52541debc8dbc2aedaa91547b71173.jpg△もちろんこの旅で「はじめまして」だった2人

佐野:到着してからいろいろ大変やった?

清野さん:私が高山病にやられちゃって、降りた直後は立っていられなくて...。機内食にもあたったんですかね、空港についてからかなり吐きました。超グロッキー。

佐野:大変な幕開けでしたね。ウユニ塩湖については事前にいろいろ調べたんですか?

清野さん:当選するかもって連絡をいただいてから、ずっとネットで見てたんですが、やっぱり実際は全然違いましたね。

(ここから清野さんと小泉が撮影した写真を見ながら会話は進みます)

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佐野:町はキレイなの?

小泉:思ったより汚くなかったよね。

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清野さん:建物は古かったですね。日本と違うのが、ハトの餌を売ってるんですよ。そこでみんなめっちゃハトに餌やってるんです、だから凄い事になってる。日本では「ハトに餌をあげないでください」だけど真逆。「あげて下さい」になってました!

小泉:私はハトがすごい苦手なので「なに餌あげてんねん!」って思ってました(笑)

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△大量のハトから心なしか距離をとる小泉

佐野:天気もよさそうですねー!!

清野さん:すごいよかったです!街並みもきれいに見えました。この(↓)写真のうしろにあるのは全部民家です。

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佐野:標高4000mくらいのところに町があるってのが、もう凄いわー!(佐野は登山好きなので標高が高いところに興奮する傾向があります)

小泉:南米のサッカーチームが強いのが分かりますよね。こんな空気うすいところで練習して。

佐野:たしかにな。当日は何時出発だったんですか?

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清野さん:朝8時ぐらいに出発して、飛行機に乗りました。そこから車です。

佐野:車は5,6時間とか乗るの?

小泉:ラパスという所から車で行くと10から12時間ぐらいかかります。私たちは飛行機に乗ったので40~50分でつきました!

清野さん:ウユニまでは、だいぶ焦らされましたよね。

小泉:そうそう!ようやく見れるぞーってなってからが長かったよね。途中車がエンストしたり、ガイドさんが突然「銀行寄らせて!」みたいな(笑)とにかくガイドさんがめちゃくちゃ自由でしたよね。

kiyono16.jpg△2人のガイドさん、とってもお茶目で明るい人だったそうです

佐野:むこうの方って、人柄とかどんな感じですか?

清野さん:すごい明るかったですよね。陽気でいい人って感じ!

小泉:いよいよウユニ着くぞーっていう空気になったときにすごい衝撃があって。実はウユニって、入り口付近はめっちゃ汚いんです。

kiyono17.jpg△ウユニ塩湖入り口の雰囲気。たしかにコレジャナイ感...

清野さん:まわり思いっきり泥水でしたよね。

小泉:あまりにイメージと違ったから「え、本当に大丈夫か」って内心めちゃくちゃ不安だったんですよ。清野さんの夢がああああ!って。ここで車が止まったらどうしようって。しかも前日に雨も降ってたから、余計に心配でした。

そんな不安も吹きとばす
ウユニの絶景がコレだー!

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佐野うおー!すごい!!急に綺麗!!!このときどんな気分でした?

清野さん:わーっ!!!!!ってそれだけです!波がいきなり消えましたよね。

佐野:観光客は多かったですか?

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清野さん:多かったですね。外国の人はツアーなどは使わず自分達だけで車を借りて来てました。

佐野:さっきの入り口の写真から比べるとすごい...本当に同じ場所?って疑うぐらい違いますね!

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清野さん:天気もよかったです。

佐野:ここらへんは暖かいんですか?それとも寒い?

清野さん:日差しが強かったですね。暑くはないけど、とにかくまぶしかったです。

小泉:サングラスやキャップがないとかなりまぶしい。私はほとんどサングラスかけてました。見えなくて。

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佐野:ランチもできるんや!めっちゃいいなあ!ごはんとかはどうでした?おいしい?

清野さん:まずくはなかったです(笑)まずくはないんですが、私はだいぶお腹やられました。

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小泉:私はまわりから「南米のごはんはおいしくないから全然食べれない」って聞いてたんですけど、個人的には全然そんなことなくて。まあでも日本に帰ってきて、日本のごはんっておいしいなって思いました。

佐野:水自体は冷たいの?

清野さん:ぬるかったですね。日差しも強いし、暖かったので。

小泉:今改めて振り返ってみてどうでした?率直な感想は。

清野さん:前後は大変でしたが、ウユニ塩湖はすごいよかったです!!グットタイミングに行ったみたいで。前日に雨が降って次の日晴れて。「あなたたち本当に良い時にきたわね!」ってガイドさんにも言われました。この旅の運は全部ウユニ塩湖で使い果たした感じです(笑)

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小泉:たしかに道中は大変でしたよね。帰りは飛行機もめちゃくちゃ遅れるし、言葉も通じないしで、疲れ切ってましたよね、お互いに。

清野さん:でもずーっと行きたいと思ってた場所なので「行けてよかった!」というのが1番の感想です。なんて表現したらいいかわからないけど、ほんっっっとうに綺麗ですごいとしか言いようがないんです!ここがあの写真でずっと見てた場所かー!っていう思いがありました。

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小泉:あれもやってもらいましたもんね。

佐野:むむ!??

ジャジャン!!

kiyono32.jpg佐野:あ!!TSUNAGU CHALLENGEの!!!!

小泉:そうなんです!けっこう高い再現度だと思うのですが、自転車の大きさが我々の身長を度外視したサドルの高さで乗るまでが大変でした。

kiyono33.jpg△アプリ「TSUNAGU CHALLENEGE」のビジュアル

kiyono32.jpg△清野さんの再現画像

佐野:うわぁあああ、この動画は天と地がどっちかわからなくなるなぁ!すごい!!!

清野さん:自転車のサイズが合わなすぎて、ちょっとこぐのは大変でした(笑)

清野さんの次なるチャレンジは?

小泉:次にチャレンジしてみたいことはありますか?

清野さん:やっぱりワーホリですね!いまリゾートバイトしてるところでもワーホリ行った子が多くて。「向こうでもお金貯まるよ!」って聞いたんですよ。なのである程度目標金額が貯まらなくても、今年中には絶対行こうって思ってます。

佐野:潔いですねぇ!!どこの国に行くとかは決めてるんですか?

清野さん:オーストラリアです!

小泉:英語の勉強もしてるんですか?

清野さん:全然してないです(笑)

小泉:でも清野さん、この旅行中の飛行機内でも隣の外国人とめちゃくちゃコミュニケーションとってましたよね!言葉は出てこなくても、清野さんの表情とか雰囲気でちゃんと会話ができてるな、すごいな!って感じました。

佐野:へぇー!無敵やん!!オーストラリアに行ったらこんなことしてみたいなってことはありますか?

清野さん:バリスタの資格を取りたいと思ってます。

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小泉:かっこいい!!

佐野:いいですね!!あえて英語は勉強しないで行こうかなって?

清野さん:いやぁ...そうはいっても今回の旅行で「英語は全然ダメだな」って本当思いました。だからこれから少しずつ勉強して行こうかなと思っています。

小泉:これからもがんばってくださいね!!本当におつかれさまでした!ゆっくり休んでください!


現在、清野さんはオーストラリアへのワーホリを目指し奮闘中!アプリでは、これからも清野さんのチャレンジをサポートしてまいります。

立派なバリスタになって、世界中の人においしいコーヒーを届けてほしい!
がんばれ清野さん!!

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完全に余談ですが、清野さんと小泉が来ているジャケットがあまりにも同じなので「ジャケットはレンタルだったんですね」と話したら「いや、たまたま同じ色を持ってきてた」とのこと。幾多もあるカラーバリエーションからこのビビッドなイエローがかぶるなんてスゴイ...。

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