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TSUNAGU CHALLENGE INTERVIEW⑤(その2)

TSUNAGU CHALLENGE INTERVIEW⑤(その2)

自分からどんどん動いていくことが
コミュニケーションを広げるコツ!

コミュニケーションの輪を広げたいなら、待ってるだけじゃだめ。
自分から動いていかないと!!

そうは言ってもなかなか自分から動いていくのは難しいし、怖い。できることならあちら側から来てほしい。

頑張って交流をとろうとして「え、なんだよ」って思われたらどうしよう、盛り上がらなかったらどうしようなど、余計な心配がグルグルと心をかき乱していく。

それは、オーストラリアに渡ってから龍星さんも抱えていた悩み。
でも最終的に彼は動いていくことを選びました。

全3回に渡ってお送りする、アプリスタッフ鈴木 龍星さんのツナグチャレンジインタビュー。前回はセブ留学についてお話をお伺いしました。今回は、オーストラリアでの語学留学について根ほり葉ほり聞いていきたいと思います!

たとえ今あなたが海外で生活していなくても、日頃の暮らしの中で活かすことのできる、とても刺激になるお話です。

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鈴木さんのチャレンジ歴

  • オーストラリアでの語学留学(2017.4.1~5.26)
    ↑今回インタビューに答えてもらったのはコチラ
  • オーストラリアでのワーキングホリデー(2017.4.1~2018.3.24)

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オーストラリアでの留学スタート

--最後の最後で起こった大事件を経てオーストラリアのタスマニアに入ったところから、またお話をお伺いしたいと思うのですが、まずタスマニアを選んだ理由を教えていただけますか?

龍星さん:「日本人が少ないところというのが1番の条件でした。チュクさんにオススメをお伺いして、コスト的にも問題なさそうなのが、タスマニアだったんです。」


△メルボルンから飛行機で約1時間で到着するタスマニア

-- 普通オーストラリアというとシドニーやメルボルンのイメージがあると思うのですが。

龍星さん:「たしかにそうなんです。オーストラリアに行って、タスマニアからスタートする人は珍しいみたいで、現地でも『うそでしょ!?』ってかんじで笑われました。でもオーストラリアの人にとっては、【 移り住みたい街・NO.1 】という話も聞きました!

ryusei2_10.jpg△タスマニアと聞いて思い浮かぶのがタスマニアデビル。
かわいい顔して結構狂暴だとか...

-- どうしてですか?

龍星さん:「物価が高いので、お給料もいい。それと気候も毎日が暑いオーストラリアとはちょっと違い、四季がしっかりあるんです。ニュージーランドに似てるって聞きました。だからけっこう過ごしやすい。」

ryusei2_1.jpg△夏でも平均気温24度ととっても過ごしやすい

-- そこでは、ホストファミリーのお家で生活してたんですよね。

龍星さん:「おばあさん1人で住んでるところに暮らしてたんですが、すごくいい方でした。何食べたい?食べたいものある?っていつも気を遣ってくれて、普段は『くつろいでいいのよ~』ってかんじなのですが、食事中はちゃんとコミュニケーションをとろうとしてくれました。『私が先生な訳じゃないけど、どんどん話して上手くなろうね』って。」

-- 優しいですねぇ...(ほっこり)龍星さん以外にも一緒に生活してる人はいたんですか?

龍星さん:「スイス人のシェアメイトがいて、その子もめっちゃいい子でした。年は1つ下ですが、僕よりずっと大人だし、優しかったです。週末になると、彼や他の国の友達とワインバルに行ったりしてました。」

ryusei2_3.jpg△いろいろな国の人が集まる飲み会!楽しそう

-- 龍星さん、けっこうお酒好きですよね。(ニヤリ)

龍星さん:「ですねー!!だからすぐお金なくなっちゃうんです(笑)まわりもお酒好きが多かったですね。『花金』っていう概念は万国共通みたいで、金曜になるとみんな『今日は早く終わらせて早く飲むぞー!』って意気込みです(笑)学校も2~3時には終わってそのまま直行なので、早い人は昼過ぎから飲んでました。」

ryusei2_6.jpg△お酒があればすぐ楽しくなっちゃう!!

-- 最高ですね。そんな時間に終わったら確実に1杯行きたくなっちゃう。

龍星さん:「あとオーストラリアの企業は残業がないので、「5時で終わる」となったら本当にスパッと終わります。オーストラリアに行く方は気をつけてほしいんですけど、郵便局なんかも容赦なく受付締切りされます。僕の友達も閉店5分前に行ってギリギリセーフだろって思ったら、『あと5分で定時だから今日はもう受け付けないよ』って帰されたらしいです(笑)」

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待ってちゃダメ、自分から動くこと

-- なるほど...今日絶対出さなきゃって時は余裕持って行かないとですね。次は、タスマニアの語学学校についてお伺いしたいのですが、授業はどんなかんじでしたか?やっぱりセブとは違いますか?

龍星さん:「全然違いましたね。まず建物はタスマニアの学校の方がきれいです。ランチの前にティータイムっていう時間があって、みんなでフルーツやマフィンなんかを食べました。僕が通っていた学校は、全体で20人弱ぐらいしか生徒がいないので、すごくアットホームな空間でしたよ!」

ryusei2_12.jpg△日本にも取り入れてほしいですね、優雅な時間...(´ー`)

-- なんだか優雅ですね、実際の授業はどうでしたか?レベルとしては...。

龍星さん:「最初はついていけなくて苦労しました。グループレッスンなので、どんどん進んじゃって...。あまりにわからなすぎて授業中に寝ちゃったこともありました。さすがにヤバイと思って、そこから予習復習を徹底しましたね。

--セブの時とは全然違うといった印象でしょうか 。

龍星さん:「全然違いました!会話のスピードも授業のペースも。セブの時は、ゆっくりしっかり話してくれたんで。」

-- でもその分、英語力は伸びるんじゃないですか?

龍星さん:「そうですね、自分ではあまり自覚してなかったんですが、タスマニアでの留学が終わって、次の都市へ行く前に友達と飲んでたんです。そのときに『お前、本当に伸びたよな!最初来た時全然しゃべれてなかったのに。すごいじゃんか!』って言ってもらえて、すごくうれしかった思い出があります。」

ryusei2_5.jpg△積極的にコミュニケーションをとるようにしたことで
交流の輪も広がりました!

-- そういう会話も英語で交わしてるってことですもんね、すごいです!!

龍星さん:「言われて初めて『俺のびてるんだ~!』ってうれしくなりました。先生にも、『最初の頃は全然質問しに来ないから心配してた』って言われました。最初は、英語が話せない自分にすごくコンプレックス抱えていたんです。授業の中でグループ分けとかあると『僕と同じチームになった人は、こいつ英語しゃべれない奴じゃん、あー最悪とか思ってるだろうな』って卑屈になってました。」

-- そこからどうやって気持ちを切り替えたんですか?

龍星さん:「それはそれでしょうがないって割り切るようにしました。わからなかったり、聞き取れないことがあったら正直に『ごめん、今のどういう意味?』って聞いたり。自分から会話の輪に入っていく努力はしました。

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-- そうやって割り切るのって簡単なようで、なかなかできないと思います、素晴らしいです。ちなみにこの留学期間中にお兄さんに連絡を取ったりは...?

龍星さん:「まったくしなかったですね!1回も!(笑)むこうからも何もこなかったです!」

ryusei0222.jpg△前回と同じ写真で恐縮ですが鈴木兄
(多分この写真が本人の1番の推しなんでしょうね)

-- 男兄弟ってかんじでいいですね(笑)タスマニアでは観光や旅行にも行きましたか?

龍星さん:「マウントフィールド国立公園に行きました!滝とかすごくて!(写真を見せてくれながら)」

ryusei2_7.jpg△圧巻の景色!!!

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△写真を探す龍星さん

-- うわー!!!なんだこりゃ!超大自然!!スケールがすごいですね、行ってみたい!

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龍星さん:「タスマニアではないけれど、ケアンズの方で気球にも乗りました。行く途中、地元のギャングみたいのに絡まれてちょっと怖い思いもしたんですが(笑)特に何をされるわけでもなく無事でした!」

ryusei2_9.jpg△イメージ図。これはおそろしい...

女性同士のケンカは関わっちゃダメ...

-- 無事でよかったです...治安についてはどうですか?ほかにも怖い体験とかありますか?

龍星さん:「セブよりオーストラリアの方が治安は良いように思います。あ!でも1度、タスマニアで友達と街を歩いてたときに、オーストラリアの女性たちがバッチバチにケンカしてて、それに巻き込まれそうになったことはありました(笑)」

-- えぇっ!!なんでまた!?

龍星さん:「原因はわからないですけど、たぶん男絡みじゃないですかね。本当テレビで見るみたいに髪の毛引っ張り合ったり、殴り合ったりしてて。友達と『うわ、すげー』って眺めてたんですけど、1人の女性が僕の目の前に倒れてきたんですね。相手は今にも殴りかかろうとしてたんですが、それ見て咄嗟に『ダメダメ!ストップ!!』って間に入っちゃって...。危うく僕がボコボコにされるところでした(笑)

ryusei2_13.jpg△龍星さんがこのような事態にならなくてよかった...

-- 勇気ある行動だと思うのですが、ケガがなくてよかったですねー!

龍星さん:「自分でもどうしてあんな行動に出たのかわかりません。友達にも『お前なにやってんだよ!?』って言われました。結局、そのあとすぐ警察が来て騒動はおさまったんですけど、外国の女性こえぇえええ...って思っちゃいました。僕よりでかかったし、すごい剣幕で怒鳴りあってましたから。1人の女の子は、ウィッグだったみたいで、それも完全に外して投げ飛ばされてました。

-- セブ島に続き、パンチのあるエピソードありがとうございます(笑)次回はいよいよラスト!オーストラリア・メルボルンでのワーキングホリデーについてお話聞かせてください。

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次回もお楽しみに!

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