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TSUNAGU CHALLENGE INTERVIEW⑤(その3)

TSUNAGU CHALLENGE INTERVIEW⑤(その3)

3回に渡ってお送りしてきた鈴木 龍星さんのインタビューも今回で最終回となりました。

これまでにフィリピン、オーストラリアでの語学留学についてお伺いしてきましたが、今回はツナグチャレンジインタビュー始まって以来の「ワーキングホリデー」に関する体験談も交えてお話してくれました。

「海外での仕事って?」「仕事はどうやって探すの?」など、ワーホリが気になっている方はぜひお読みください。

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鈴木さんのチャレンジ歴

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ワーキングホリデーするまで

--まずはメルボルンに移ってお仕事探しからですか?どれぐらい滞在していたんですか?

龍星さん:「メルボルンには2か月いました。最初はカフェで働きながらバリスタの資格を取りたいなと思っていたんですが、正直なところまだ自分の英語に自信が持てなくて...だから最初は日本食のレストランで働こうと思って探し始めました。」

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-- お仕事はどうやって探すんですか?

龍星さん:「ネットで声をかけたり、知人を介して紹介してもらうようお願いしたりですね。基本は自分の足で探しに行くことが多いです、お店に飛び込んだりとか...。そんなかんじでなんとか仕事が見つかって働くことはできたのですが、なにせ給料が安くて、しかもメルボルンって結構物価高いんですよ、だからいろいろな支払いが済んだらすぐお金なくなっちゃうんですよね。メルボルンには正直あまりいい思い出はないです...(笑) 」

ーー え!そうなんですか?

龍星さん:「お金もないし、仕事もパッとしないし、どうしようって思うことはよくありました。でもメルボルンの街を歩いていると、芸術家やミュージシャンがそこら中にいるんですよ。みんな夢を追いかけてて、すごいなって思いました。」

ーー アートの街って聞きますもんね

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龍星さん:「当時の僕は週4日休みで、1日中ブラブラしながらそういう人たちを見て、かっこいいなぁって思ってました。」

--実際、金銭的にもカツカツの生活でしたか?

龍星さん:「もう本当に!このままじゃ全然稼げないしダメだ!って思って、だったらセカンドビザを取って、ファームに行こうと決意しました!

ーーセカンドビザってどんなものですか?

龍星さん:「1年間オーストラリアに住むことができるようになるビザです。ビザを取得するためには、政府が指定した畑や工場で88日以上働く必要があるんですよ。

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ファームの仕事は体力勝負!

ーー なるほど。ファームに移ってからはどんなお仕事をしていたんですか?

龍星さん:「トマトのピッキングですね。バンダバーグというところに行って働いてました。トマトやズッキーニ、ピーマンの収穫のお手伝いです。」

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ーー 週何回ぐらいで働いてたんですか?

龍星さん:「ほぼ毎日ですね。休みが不定期なので、前日とかにわかるんですよ。急にメールで休みだよって連絡がきて、あー明日ヒマだー!! みたいな (笑) 」

ーー ネットで読んだんですが、かなり体力を使うみたいですね。腰痛持ちの人には厳しいとか...。

龍星さん:「そうですね、野菜の柵ってすごく低い位置にあるので。ズッキーニとか特に。僕も腰痛持ちなので、最初の頃は本当に痛くて、これは腰砕けるわ~と思いながらやってました。」

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ーー かなりしんどそうですね、私も厳しそうです...。1日何時間ぐらいのお仕事だったんですか?

龍星さん:「早い時は1~2時間で終わりますが、長い時は半日かけることもありました。 」

ーー おお!結構稼げるんですか?

龍星さん:「去年の冬はかなり稼げましたが、雨季に入って畑がダメになってしまうこともあるので、そういう時は全然稼げないですね。ピーク時は週に700~800ドルぐらいで、ダメな時は300~400ってところでしょうか。 」

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ーー それ以外にやったお仕事はありますか?

龍星さん:「ケアンズでバナナの皮むきの仕事もしました。」

ーー お、今度はバナナ!皮むきだけですか?

龍星さん:「これは出荷前の作業ですね、バナナの房に袋をかける人、箱詰めする人といろいろな役割分担がありました。」

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ーー 職場はどんな雰囲気でしたか?

龍星さん:「仕事中は黙々と作業してますが、休憩になるとみんなで集まっておしゃべりして、すごくアットホームなところでしたよ!宿舎も一緒だったんで、家族みたいな雰囲気でした!

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ーー 何か月ぐらい滞在してたんですか?

龍星さん:「ケアンズには2か月いました。節約もしたけど、最終的に60万ぐらい貯めることができたので!」

ーー えー!すごい!!もうちょっと長く働いたら100万いけそうなレベルですね!

龍星さん:「イケたと思いますね~!バナナの方が稼ぎはよかったので、早いうちからバナナに移っとけばよかったって思います(笑) すごいきついって聞いてたんですけど、僕にとってはそうでもなかったですね。体動かすのが好きな人にとっては良いと思います!周りもみんなフレンドリーだし、楽しかったですよ♬ 」

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ーー その期間中の英語力に関してはどうでしたか?

龍星さん:「日本人もいましたけど、韓国や台湾の人も多いので英語での会話がメインですね。 オーナーさんとのやり取りももちろん英語。オーストラリアにいたときはほとんど英語しか使ってなかったように思います。日本語はたまに日本人と話す時ぐらいですね。」

早く海外に出たい!

ーー ケアンズでのワーホリをもって、龍星さんの海外生活は一旦終わりを迎えた訳ですが、今後はどうされるんですか?

龍星さん:「今はいち早く海外に行きたいですね、英語を忘れてしまいそうで怖いんです。でもお金も貯めないと行けないので、これからリゾートバイトをします!それで貯金をして、もう一度フィリピン留学をしたいと思っています!

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ーー おお!いいですね~!!どこでリゾートバイトをするかはもう決まってるんですか?

龍星さん:「今求人票をいろいろもらって考え中です。(※ 2018年3月当時。現在はすでにリゾートバイト中です) 飛騨高山や南紀白浜がいいなぁと思っています。」

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ーー 最近はどこも外国のお客様が多いみたいなので、英語を話す機会も今よりは増えるかもしれませんね!

龍星さん:「接客の仕事経験がないので不安はあるけど、頑張ります!(笑) 」

ーー 将来の夢はありますか?

龍星さん:「将来の夢はまだないですね。今23歳なんですが、30歳までは自分が生きたいように生きようって思ってます。世界をいろいろまわって、その中で自分ができることを見つけたいです。」

決められた人生なんてつまんない!

ーー 納得のいくところまでやってみようかなっていう...。

龍星さん:「そうですね、オーストラリアに行って感じたことは、向こうの人たちって『自分はこういうことで生きていくんだ!』っていう気持ちがすごく強いんですよね。なんとなく大学まで卒業して、なんとなく就職して...っていう人はまずいないし、世間体も気にしてない。
そういう考え方に触れて、自分もやりたいようにやって、なりたい自分を見つけようって思いました。なので今は、とにかく世界をまわっていろいろなものに出会いたいですね。」

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ーー 留学や海外に出ることを迷ってる人たちに、何かメッセージがあればお願いします。

龍星さん:「まず、自分にとってマイナスになることは絶対にないです。英語しゃべれないから...っていう方もいると思うんですが、僕もしゃべれなかったし、なんなら0点だったし(笑) まずは最初の1歩です! 」

ーー ありがとうございました! リゾートバイトでも、龍星さんらしく思いっきり楽しんでくださいね!



現在、龍星さんは飛騨高山でリゾートバイト中!
再び海外に出ることを夢見ながら、日々奮闘しているそうです!

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3回に渡るインタビューも今回で終了です。「最初の英語のテストは0点」「自分に自信がなかった」と語る龍星さんですが、とてもそんな風には見えないぐらい、とっても堂々としたインタビューでした。

きっと海外で様々な経験を経てたくさんのものを吸収し、(このような言い方はおこがましいですが)確実に出発前より成長されたんだと思います。再び海外に飛び立つ日を目指して、リゾートバイトも頑張ってくださいね!

ryusei03_4-min.jpg▲リゾートバイト中の龍星さん(左)と現場担当の松村(中央)

私たちは、これからも龍星さんのチャレンジを応援し、夢の実現までお手伝いしてまいります!

▼インタビュー①(セブ島留学)はこちらをチェック
▼インタビュー②(オーストラリアでの語学留学)はコチラをチェック

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こちらのインタビューも、是非合わせてお読みください。

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